つめたいかぜがふいて ほほにさすいたみをしって ひとのおんかさきづいていくんだね かがやくみらいさがしてあるきだすきみがいるよ すべてはつながっていくから まぶしいひざしあびて あさということをしった あきれたはらはいつでもへるらしい なみだをずいぶんながして なにをまよってたんだ きづけばもうこんなじかんだ きっとしってんだ じぶんになにがたりないかを じぶんでじぶんみうしなって かなわぬゆめといってみて みぬふりをしないで ほらいまここにきみはいきてるんだろう つないだてとてとりあって きょうをあるいてくんだ じゆうというきねんびになって めをとじやみをしった よるだとすぐにわかった きょうふにおびいちやがとおりすぎる いきてくいみはなんだ それでもあさはくるんだ すべてはとまらないとしった じつとしていじょうつまらないのも なにもないだろ あきらめた」のことばよりかなしい かなわぬゆめといって あるきだすことやめないで ほらいまここにきみはいきてるんだろう そのままのきみでいいよ ひかりはここにある きぼうというみちしるべになって ずっとまってんだ ねがいかなえたきみのなみだを ゆるぎないあしたにとびこんで からだにながれるちを あかくそまるこころのこどうが きこえてくるのがわかるだろう つないだてとてとりあって きょうをあるいてくんだ じゆうというきねんびになって いつもそばにいる きみのそばにいる このうたごえがとどいたらいいのに きみにまで