いつかぼくときみがそらへたびだつとき ふたりははなればなれになるのだろうか ならばそれまでわちいさなきみのてをつないでいたい とわにさめぬおもいとともに ぼくはきみといれるときがあまりにも幸せすぎて ずっとずっとこのときがつづくことをねがっていた もしもこのさき、いきていくなかで せつぼうをみたとき きみがぼくのきぼうになってください きみがこのさき、いきていくことに つかれたときは きみのせなかをそっとおしてあげるから いつのひからかかなうことないこのおもいを いまもずっとひきずっている...きみがすきだから きみのそのてもきみのなきがおきみのこえも えがおもすべておもいでにかわってしまった ふたりがうまれかわってまたきみとめぐりあえても おなじことくりかえすだろう きずつけられたりきずつけたり けどぼくはいつまでもきみとてをつないでいたい