ゆうかんだったせんしは きのうしにました おなじようにせかいは くれていきました なにもせんないこのぼくは くしゃみをしていたかな おなじようにせかいは くれていきました ざんこくないにときはすぎて あかくもえている ちのようにあかく ゆうひが あおぞらをきょうもそめあげた あかくもえている ゆうひよりあかく このちが ながれただいちをあるいてる ほら、またきょうも だれかしにました おなじようにせかいは くれていきました だれかのこころには のこりつづけているんだ おなじようにせかいが くれていったって きえないもの こころにのこる きょうもおわっていく ほしひとつみえない よぞらが ぼくをこどくにさせるけど あかくもえている このちよりあかく こころが そのくらやみてらしだしてる ふあんで ふあんで ねむれないよるに ふあんで ふあんで なきそうなときは わらって わらって つくりわらいでもよい わらって わらっていれば おかしくおもえるから あかくもえている ちのようにあかく あさひが くらやみをきょうもそめあげた あかくもえている あさひよりあかく こころが いつでもこのせかいてらして いつかはいにかわってしまう うんさだめかかえてるならば しにきるまで いきつづけてやる いつかはいにかわってしまう うんさだめかかえてるならば しにきるまで いきつづけてやる いつかはいにかわってしまう うんさだめかかえて