じょうくう 9000メートルの りょかくきが こともなげに ちじょうのなやみもゆううつも とびこえていく じぶんはだめなんて あなたはいうけど ひとしれずに あせみずながしてる あなたはいまも かっこうよくひかっているように みえる そのかがやきが このきずなが きえぬように おれはうたうおう あなたのあしもとを てらすような ひかりとなって ひかりとなって こんやもえきまえで てをふりあってさ いつもどおりの いきあきたせいかつに ふたたびもどっていく あなたをみおくって またひとりきり うたってみる よぞらのしんしんに おもいでをいくつもかさね あしたもまたいきる たたかいの日々に そのこころ まけぬように おれはうたうおう あたりまえのにちじょうを あなたらしくいきてと あなたのあしもとを てらすような ひかりとなって ひかりとなって ひかりとなって