あまりにもふくざつで
もろくてはかないこのせかい
だからこそきがついた
このよがおりなすうつくしさ

まんげきょうのけしきは
いちどだけのきせきで
いろどられたひかりは
なないろのはな
きっといくつも
ぐうぜんがかさなりここにいる
つぎはどんなところへ
さきはきかがくもよう

どろだらけのこのたびじは
いきさきももくてきもきめられない
おともなくふくかぜにみをゆだねて
そんなときみつかったじぶんのいろ

まんげきょうのけしきが
ゆめのありかつたえる
かがやきだすひかりは
にじいろにさく
いつかであいと
わかれをくりかえしたどりつく
つぎはどんなみらいへ
あすはきかがくもよう

まんげきょうのけしきは
いちどだけのきせきで
いろどられたひかりは
なないろのはな
きっといくつも
ぐうぜんがかさなりいまがある
つぎはどんなみらいへ
つぎはどんなすがたへ

まわりだす
うごきだす
このてのばしふれるさきに
まつはきかがくもよう
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