まだみぬけしきをのぞんで おもいでのぶんだけふくらむ このねがいがかなうひまで なにごとにもせなかをむけて なんどおなじきせつをみた あとすこしがふめだせない こえにだしたらとどくのに うしなうことが あきらめ あたりまえだったまいにちでも のみこみ きみとであった ぐうぜん なぜだろう はなせない このさきを みてみたい しかいがいちだんときらめき かわったんだ はじまりはぼくらでつむぎ みらいをむかえにゆこうか このままひとつにむすんで おおきな つよい ひかりとなった いつのまにかきずつけていた なくしたいろにきづかない みたされないまいにちにおびえて かってになげいてた めがさめるたび こきゅうを いつもおなじばしょにつらくて わすれて くやしさにじむ からだを つつみこむ みあげれば きみがいて わらってた ひだまりのようなここちよさ ひとみとじて だれかをおもうことのはは こんなにもあたたかいんだ ちぐはぐなぼくのあゆみを いっぽんの みちに いまかさなった あの日ながした いたみを なみだをてのひらにあつめて とかして ならんだゆめに あたえて ひとつずつ たいせつに そだてよう いつの日か りんとかがやくときはきっと だいやもんど よろこびはともにきざんで とくべつなこどうかんじた おおきくそだったつぼみは たかくそらへはなをさかす ほほえみがみちて