まっしろなかみにむきあっても
なにからかけばいいの
あふれるおもいこぼれおちてにじむ

おおきなせなか、つながれたゆび
どこかでよんでるこえ
いつもいつのひもつつまれていた

なみだいろのたったひとこと
あーりがとうということば
ありふれたいつつのひびき
でもほかにうかばないよ
いとしさとかやさしさという
ひかりやみずをそそがれ
やっとわたしというめいの
はながここにさきました(きごう

りゆうもないのにすなおじゃなくて
こまらせたひもあった
なんどこころをいためたことでしょう

いつのひかきっとこのわたしも
わかるときがくるかな
いまはそうぞうもつかないけれど

なみだいろでかいたてがみは
まだまだつたないけれど
いくせんのえがおやなみだ
おもいでに...つづるから
かけらでいいいまのすべてで
このきもちつたえたい
こころからそんなふうに
おもえるようになりました

なみだいろのたったひとこと
あーりがとうということば
ありふれたいつつのひびき
でもほかにうかばないよ
いとしさとかやさしさという
ひかりやみずをそそがれ
やっとわたしというめいの
はながここにさきました(きごう

はながきょうさきました
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