こもれび、ゆれたひびの こいのいたみがきえないの、なぜ わすれたはずのこえも かぜのにおいもこころにあふれる きみのいないわたしも わたしのいないきみと しらないかおでわらったり、するのに とおくをみてるよこがおや みるくをここあにとかすしぐさ かわらなくってこいのとげがちくりささる さよならをきめたそのひは いつもよりそらがあおくみえた なみだこらえて あいしかたをえらんだひ あいはちょっとまぶしかった あたらしいこいにおちて きみもわすれてむちゅうになっても あまおとひびくまちやかいさつぐちでせなかさがした あの日みつめたきみと きおくのぴーすつなぎ こもれびがゆれたあのばしょで、あいたい あんなにきざんだきおくも あたらしいひびにめくられてく わすれたくなくて つよくとげをだきしめても さよならとそっととなえて もういちどきみにてをふるなら ちゃんといつまでも あいがむねにうまれたひ あいはまもってくれるかな はじめてだきしめられた きみのかたごしに えいえんをとめるようにゆらいでいた やさしい、こもれび とおくをみてるよこがおや みるくをここあにとかすしぐさ かわらなくってこいのとげがちくりささる さよならをきめたあの日の なつかしいそらがとおくみえる なみだこらえて あいしたことわかったひ あいはちょっとまぶしかった