それもいつだってほのおのように きえればそれまでのことだった あなたとなればせかいのはてへ ほんきでいつもおもってた いとしいひびのなかに あなたへのきおくはこんなにも できるならばらばらに ちぎってやりたい あなたにささぐはずのうたに すてきなことばをうめられない そうね、わたしはいつだって ばかみたいにうそがきらいで ぴんくいろのそらのうえを さがしたけどみつからなかったの なみだなどながしたって なにもかわらない いとしいひびのなかに あなたへのきおくはこんなにも できるならばらばらに ちぎってやりたい