もしもそらなら ほしたちぜんぶつれて このみちをてらしていたいねずっと もしもうみなら なみたちぜんぶつれて えいえんのメロディーかなでていたい いつかきせきなど おこせるものならね おもいをぜんぶそう まほうにするよ そら、そら、そら きぼうをうかべてみよう かぜ、かぜ、かぜ まいあがれゆうきのせて なみ、なみ、なみ よわさをながしてほしい ゆめ、ゆめ、ゆめ いつの日かふりそそげ きずつくたび つよくなるものだって もっともらしいほどの いいわけだよね すきまをぬうよう ちかよってくるそれは むなしさ、こどくと かわらないおもい ちぎれたそらさしこむひかりたちよ なみだのそらやさしさにかえよう こどものようにむねにてをあてよう おおきなおもいかみさまねえきいて きょうみたそらは はじめてじゃないから きょうひろげたつばさは はばたくためだよ きょうちかったあついゆうきは あすへのおくりものだから いまおおぞらにかがやくゆめを かぜにあわせ あるいてみようゆっくり なみにあわせ こきゅうをしてみようよ そらにむかい このおもいをとばすんだ ゆめをちかい きっときっとたどりつく