7 (しち) がつのかぜ あついひざしのなか ちっぽけなじぶんがやけにひかるよ まちがいだらけ おくびょうなこのぼく りょうてにはねあるけど とべないとりさ だけどひとつの ゆめをみつけて さまよって まよって つかんだゆうきがここにある あのそらをゆくたかいとりのようにずっと ながれるあすをあつくいきてみたい はてないみち あふれるこのこどうともに なもなきとりがいまをかけるよ こうさてんでは ひとなみにまぎれなきじゃくるじぶんがゆうひにはえる なみだなくして つばさひろげよう そのひとみに かがやく みちのひかりやどらせるのさ このせかいにうまれたいみをゆめにたくそう いまはむりでも いつかはばきたい はてなきみらい もえるにじのなかで きっと なつのとびらをしずかにひらこう あのそらをゆくたかいとりのようにずっと ながれるあすをあつくいきてみたい はてないみらい もえるにじのなかで きっと なつのとびらをしずかにひらこう La La la