もうすべてきづいているんだ もどれないのはなぜなのか きみはきっとゆめでも せなかしかむけない どうせぼくのうんめいなんて こんなもんさなんておもう げんじつとむきあえないじぶんに かなしくなるよ きみが言ってしまった もうもどってこないのわかってる ねえきみのこころはいつからかわってたの ひとつふたつきおくになって ふたりのおもいでかわいたすなのように いつかこのてのひらのうえで かぜにふかれちっていく ねえこのままあえないひびに なれていってしまうのかな つよがるたびに ほんとうのじぶんがわからない しあわせなひびはすぎさって からっぽなこころがうずく ひとのいたみにどんかんな ぼくはなくしてきづく まぶたとじておもうと きみはいつでもほほえんでいる いきばのないおもいは どこへやればいいの ぼくのすべてがすきだって しぬまでずっといってほしかった それがほんね きみのすべてがいとしくてわすれられない きずをつけてきずをおった ひとりきりでさまようこのよるに すなおになりたい きみが言ってしまった もうもどってこないのわかってる ねえぼくはきみになにかをのこせたの ひとつふたつきおくになって ふたりのおもいでかわいたすなのように いつかこのてのひらのうえで かぜにのってちっていく そうなにもなかったように ちっていく