ナタをだきしめめをとじたまぶたのうらでゆきがふる ながいじかんだったのかあっというまだったかな きょうもひとりあるいたみちでぼんやりあなたのことおもう たくさんおもいかえしたらいまはまだくるしいからね なにもしらなかったあの日からあなたをおぼえたおわりまで うなずくしぐさがすきだったいつもいつもみていたかった このよのおわりはいっしょにいるときみとぼくはにていると いわれただけでとびたてたの さむいひはもうこせない ほしがてらすしろいみちあなたにあいにいったみち とくべつむねがいたくってつめたいかぜにあせをかく とおくながくかんじていてもあなたのすがたがみえてしまえば きっとおわってしまうってからだの奥がきづいてる いまどうしてもがまんできないないきをとめてないとないきそう こえもぎこちないきすもうんめいとかんじたときも こわれぬようにとだいたあなたのだれもしらないこころを いつまでもまもりたかった あたしだけがうごけない なにもしらなかったあの日からあなたをおぼえたおわりまで うなずくしぐさがすきだったいつもいつもみていたかった このよのおわりはいっしょにいるときみとぼくはにていると いわれただけでとびたてたの さむいひはもうこせない