きせつはまたふかくなり くもるまどしろくいつものけしきを ぼやかしてゆく きみとのじかんのすべても Uh-ぼやけてゆけばいいのに Uh-ゆっくりめをとじた すいこむくうきは いつでも きみのぬくもりがある てづくりだった よわいからこそささえあい めぐるかなしみにやさしさもちよる かさねてくべき せつないおもいをふたりは Uh-かぞえさぐりあいたりずに Uh-もどかしくこぼれていった はんぶんなくせば なにもががらくたで はたしようもない やくそくのように まもりぬけるものがなくすものへと ほんのわずかなちがい ひとはみんなとおりすぎてきづく すいこむくうきは いつでもきみの すいこむくうきに もうきみがいなくて すいこむほどに ただくるしくて