じょしゅせき わたしは ひとり みてる
ガラスにふれ とけきえてく ゆき
あいに むね こがして ねがうほどに
こわれゆく はかなし しってゆく

そう みちのかたすみのなか
しずかにさく いちりんのはな
きみをおもう わたしのこころ
どちらがつよくいきられるでしょう

はらはら こなゆきよ であったひのにおい
あいしあったのはまるできのうのよう
えいえんをしんじたくて たしかめようとして
とおくまよいこんだ

にがてなまふゆのこのきせつも
ふたりのきょりがちじまるから
さむいひもすこしねすきになったよ
なんてよくきみにいってたっけ

そう こごえるちいさなかたては
きみのぽけっとのなかうれしくて
かじかむちいさなみみは
きみのそっとささやくこえによろこんでた

はらはら こなゆきよ おもいではやがて
あわくうつくしくなるとおしえてよ
きみがだきしめてくれたぬくもりが
ぜんぶいまはただかなしい
だなんてもういわないようにpowder snow

はらはら こなゆきよ であったひのにおい
あいしあったのはまるできのうのよう
えいえんをしんじたくて たしかめようとして
とおくまよいこんだ

はらはら こなゆきよ おもいではやがて
あわくうつくしくなるとおしえてよ
きみがきずをくれなくなったこころでさえ
どうしてこんなにくるしい
だなんていえなくさせてよ
さみしい
だなんていいたくないのに
すきだよ

こなゆきおしえて すべてはやさしくてきえていくと
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