にげてにげてあの日から せつないおもいにこころをこがして くりかえすことばはつみふかい ゆめもうそもまぼろしもいまは とかいのきせつのながれにまかせて きずついたこころをいやしたい きみだけ…きみだけがこのむねにいまも いきてるすべてをなくしたおれだけど そのひとみとぬくもりをもういちどかんじたいんだ どんなにあいしてもきみにとどかない それだけがおれをおいつめる どんなにこがれてもきみはきえていく おれだけがここにいる あの日のきょうしつもあのときのとしょかんにも おなじきせつはおとずれるだろうけど ときのながれのはやさにまどってしまう おれはあの日々のままなのか どんなにあいしてもきみはきえていく あたらしいせいかつのりずむにきざまれて いまでもいえるのにいまでもきっといえる あいしてたあいしてた