ぼくはいまでもおぼえてるよ いつかうたってくれたらばい ときどきなきたくなるひも そっとむねにゆうきをくれるんだ マリアみたいなやさしいめも ぼくをつつんでくれたうでも こころのどこかでいきてる そうさきっとひとりきりじゃないね なみだになんてまけないように まえだけをみつめてるから ぼくをみていて くじけそうなときささえていて わすれないよ しゃしんがいろあせても まぶたをとじればとおくできこえる ひとみのなかのMELODY まちでよくにたひとのこえに そっとふりむくぼくのことを どこかでわらっているよね たぶんすこしかたをすくめながら とまったままのオルゴールから うたごえがながれるように ときどきうたって ねむれないよるはまもっていて げんきでいるよ きっとだいじょうぶだよ いまもいつまでもぼくのたからもの かけがえのないMELODY