さけたうでからこぼれたしろいめんか つぎはぎだってともだちでいられるとおもっていた そんなきたないにんぎょうなんてすててしまいなさい って、それがわたしをいかしたのろい こもりうたがきこえてるだれかのなみだ いまごろきみはどうしているだろう わたしをおもってかがみのくに、むこうがわで いのちないかげさがしてるだろうか あいまいすぎるこころはふじょうりなけつまつだらけ しょうじきなまりおねっとはくじらのなか なにもかたらずきにぬのからだガラスだまのたましい だからってかなしみをしらないとおもう こもりうたがきこえてるだれかのなみだ いまごろきみはどうしているだろう たまにはわたしをおもいだすひもあるのかな いのちないかげはになっておどって あの日のきみと、いられるだけでよかったのにな すてられもやされたからっぽのたましい てんにのぼっていく、のぼってくはずだったのに くちたビールのつばさじゃだめだったみたい こもりうたがきこえてるわたしのなみだ こころがほしいもえつきないたましい たったひとことでもつたえられたらよかったのにな なかないで、きみをにくんでなんかいないよ からだだってこころだって もうもっているのにね もどれないおもいでだけ、えいえんのまま