ひとごみにながされるうちに AH いつのまにか じぶんの道がきえた どこへむかっているのだろう ほしさえもみえないそら あの日よふけのファミレスで みらいのちずをひろげたなかまよ ゆめをしなせるわけにいかない あきらめるなよ たかなるむねのこどうを もういちど ゆめをしなせるわけにいかない まえへすすめよ しんじてるあすがあるなら みちはある アスファルトがうめただいちとそう ビルのまちは いまいるばしょもまよう どこにたいようのぼるのか てをかざすひかりがない さめたコーヒーのみながら かたったあついよるこそせいしゅん ゆめをわすれたわけじゃないんだ いまたちあがれ こころにくすぶるきぼうを もやせ ゆめをわすれたわけじゃないんだ おもいだすんだ めざしてるあのかなたまで みちになる ひとのむれから せなかをむけて あるきだせばいい ひとり じぶんのいしで どこへでも さああるけ ゆめをわすれたわけじゃないんだ いまたちあがれ こころにくすぶるきぼうを もやせ ゆめをわすれたわけじゃないんだ おもいだすんだ そのみちがとおくても このまま ゆめをしなせるわけにいかない あきらめるなよ たかなるむねのこどうを もういちど ゆめをしなせるわけにいかない まえへすすめよ しんじてるあすがあるなら みちはある