あの日とおいばしょでみてきたかのじょは こんなさかみちをのぼってたのか つらいきゅうしゃめんそのさきもみえず いしころだらけのあるきにくいひびを ああおもいにもつ だれよりせおって はぐれそうななかまたちを はげますように あああなたになれない いまさらおもってしまうよ いっそあこがれだけのゆめなんて あきらめてしまえばきっとらくになれる でもそんなときにいつも おもいうかぶちいさなせなか なきごともいわずただひたすら あるいてたかげにつづく もしもいまのわたしかのじょがみてたら あまえるんじゃないよってしかられるでしょう たったひとりでもおいてはいかない さいこうのけしきをぜったいにみせると ああれつのさきは いつでもこどくで そうだんするあいてさえ まわりにいない あああなたになれない じぶんにじしんがなくなる なぜそんなにまようこともなく あしたへとむかっていきられるの そうきょうではなかった あなたのあせをおもいだす ちかみちはどこにもないってこと まっすぐにまえをみてた どんなくるしくても どこかであなたがみてるから すすむしかないおりられない もっともっとたかいやまめざし わたしはあるきだす あああなたになれない いまさらおもってしまうよ いっそあこがれだけのゆめなんて あきらめてしまえばきっとらくになれる でもそんなときにいつも おもいうかぶちいさなせなか なきごともいわずただひたすら あるいてたかげにつづく あなたからいつかほめられたい