First

Akiakane

Composición de: Akiakane
くらやみにまぎれるむいしきのむこうで
つくられたかんじょうがほどかれてにじんだ
そのいろをうかべてこどくにゆれるはな
はいろのせかいがまたかぜにふかれて

うごきだすこどうがまだみらいをつないで
ふきそくにみだれるときのなかでもえた
かすかないたみからそらにいろをつけて
ぬりつぶすたびにこえをしる

なにをうたえばいい?いつわりのそらに
てをのばせばよわくきえてゆくけど

きざみこまれてゆくみらいがいつわりなら
なみだまたうまれておちてそしてよごれて
よごれてよごれてよごれてゆく
ちいさなこえそまりだすおとひびく

ものくろにおもえたげんじつはむじゅんで
そらにおちるあめがときにさからいまう
たしかなよわさからこえにうそをつけて
なきさけぶたびにあいをしる

なにをすくえばいい?いつわりのこえに
てをのばせばよわくきえてゆくけど

わすれされてゆくみらいがいつわりなら
なみだまたながれていきてだからよごれて
よごれてよごれてよごれてゆく
ちいさなこえふるえだすほどつよく

よごれてよごれてよごれてゆく
なみだまたうまれておちてこえをとどけて
うたって、まもって、あるいてゆく
ちいさなこえここにあるものひびいて
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