なにもないそらのかなた またひかりがあふれる なまえさえもたないはなびら さくいみをあたえて たとえはげしいあめにうちのめされても つめたいよるにまよっても いまてをのばすときのさきには またあたらしいはじめてみるあしたがある ありがとうそのことばを こころからいえるように わすれないでひとはだれもが かぜにむかうはな じぶんどこにいるかよくしらないのに たしかなみちをさがすのに ただうんめいはおなじきもちをつたえるために くるしみだけおしえるけど めぐりあうものすべてに ひびきあうおもいがある それぞれちがうゆめもいつか ひとつにできるのなら ありがとうそのことばを こころからいえるように わすれないでひとはだれもが かぜにむかうはな かぜにむかうはな