ふたたびせいをうけべつのひをいきるよう
こころばかりがちゅうをまって
よこたえるからだはただひとつのおもいに
おしころされてきぬのしとねもつち

もしわたしのりょうのみみがかさなりあうばらならば
よるのなかにすいこまれるおのれのなきごえたちを
おんがくのようにきいてはせつなさのかけらでさえ
いとおしんですくいとってただひとつのうつくしい
うたをあんでちっていくのに

こいをしらぬころはこどくさえともように
よりそってゆめにたわむれた
ことりのはばたきもいまはただうらめしい
まつみのほねはおもいはなてぬとりかご

あおざめたわたしのしたがちいさなつばさだったら
どんなさけびもかされずにそらのはてのぼれるのに
あのきょうかいのやねにさえとどかないいのりばかり
ひかりあびることもできぬゆるされぬこらとなって
うまれてもやみにつもるだけ

ここはせまくてくらくてひろい
あなたのすがたどこにあるのか
わからなくなりそう

もしわたしのふたつのめがただようみずうみならば
こうしてみつめるあなたをどこにもいかせぬように
かわかぬなみだにはられたやさしいみなもをわって
ひきずりこみおぼれさせてかいのなかとじこめたい

にじともにわたしのとわに
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK