どんなにあなたを だきしめても いつかはふたりが はなれるときがくる まいごのように それがこわい ほしがおとを たてておちる ひそやかな こんなよるは だれもてんしに なれないけど こころはそらより いきづいているわ ただひとつの かげりもなく あなたがめを とじたあとのも そばにいるわ いつまでも もうわたしが かえるばしょは あなたしか ないのだから いつしかなみだは かなしみよりも あいするために あふれてゆくでしょう あなたをしる それまでより わたしがめを とじるときは ただこのてを にぎってて もうわたしが かえるばしょは あなたしか ないのだから きぎのみどり かぜのかおり わたしたちが ながれてく ときをこえて ゆめをこえて そばにいるわ いつまでも