モノクロなシックな服でいわれるまま前ならえ 冷めているふりの君も六度五分の熱をもってる 星干しさえ輝かない曇り空で in the starless night 宙に浮かびふわり消えた想い達 I feel cosmic world 等身大、深呼吸からに入れた力を抜いて口ずさむよ つないでいくメロディーこの空へ狙いを定めて届け、君へと 終わりのない旅路へ飛び出した不器用な君でも空をつかみとれる 笑えずに立ち止まってた幸の鳥は夢を見てた 高らかに産声上げ無色の空飛び立つまで ヘッドフォンの隙間から聞こえてきた in the starless night 懐かしくて馴染み深い君の声 I feel cosmic world 伝えたい言葉ほど言えなくなるのはわかってただから行こう 二十四時のチャイムが鳴る頃はネオンを飛び越え遥か遠くへ 青光のライトに照らされた僕らの舞台は月の下のワンダーランド この雲の向こうに幾千の日が灯る 夜空を泳いで惑星も追いつけない遥か彼方へ つないでいくメロディーこの空へ狙いを定めて届け、君へと 終わりのない旅路へ飛び出した不器用な君だから一緒に歩いて行こう