あるいてきたぼくの道はじゃりだらけで
めをとじてもそっときみのことかんじながら

いつの日にかうすれていくわらいなみだかみしめて
ゆきさきをさがしてながされてく

あるけないよおきわすれたおもいことばかぜにながれ
かたちをかえながら

いつまでもふたりでいたいね
すなどけいをさかさまにおいて

もしもときがもどるならばねがいますか
ねがえるのならばきみといたころえ
ごごのあめはてれかくしのさいわいになって
あきれるほどにきみのことだきしめさせてずっと
そばにいてたいおんがさめてしまわぬように

あの日なぜかだきしめられなかった
きみのいたみもおもいもすべて

いつまでもふたりでいたくて
すなどけいをさかさまにおいて

もしもときがもどるならばねがいますか
ねがえるのならばしりたくてきみが
そのねがいにぼくのいばしょもとめてるなんて
うしなったものはかけがえのないものでした
ずっと
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