まだきこえてくるざんきょう みみをすましいただかれている よせてひいてゆくなみのおと あせたついおくのほとりへと あてなくうまれおちたすうおくのせいのなか あなたとであえたよ こぼれおちたしずくなみだとわのとちゅう めはそらしはしない とうめいなそのきみのえがおがこころのそこに きえないほのおつけたまま おわらないものがたりより このときをうちぬいて このばしょで きみといたい いまもながれてゆくふうけい やみがひかりをきりとるように きみがぼくをかたどってゆく とわのふたござのなかで