みつめていたんだとうめいなおんどでかわらないとしんじてきみをせかいがおわるほどに ふと かぜがふいて むねがいたんだたりないものをうめあわせるようにさめることないゆめをみてた ひとみのなかあふれたぼくらのぺーじをかきたそうすてるべきものなにもないはずさ いろどるきおくへねがいへかぎをかけようきづいたんだなくしたくないものにじのしきさいやきみをつくるすべて きおくはうすれてくだからめはそらさないありのままのきみのすがたすぎいくひびのことを かなしいかおしないでなきつかれてもどこにいてもそばにいるからぼくをいろどっていてほしい いとしいひとみあげてごらんよひかりのあめがふってなみだのあとのやさしくなでるから ことしもふたりでみつけたはなはさくかな?ふたしかでもきみのてをにぎろうぽけっとのなかはふたりだけのうちゅう ふるえていたきみにいまあいにいくよてのひらにのこしてきたなにかそのままさあてをのばして ひとみはいつでもかわらずきみをおしえてくれたうつしつづけようそれでいいから かがやきあふれたぼくらのぺーじをかきたそうすてるべきものなにもないはずさ いろどるきおくへねがいへかぎをかけようきづいたんだなくしたくないものにじのしきさいやきみのことをわすれない