それはぐうぜんがよこぎったひのものがたりでああ むじゃきにかたるきみのくちびるにみとれていた じゆうのないこんなまちでもきみのえがおだけにいやされてる おねがいきいてわたしのむねにはびくこえを だれもしんじられずまよってばかりいた これはうんめいなんだよときみはいつもいうねああ こたえさがすひつようなんてないいつかわかる であいからのひびをかぞえてえがおうせたひはないはずだから かがみのぞいているようににているわたしたち これがえいえんならほかになにもいらない うたいながらないたあの日このものがたりは ひつぜんなものしんじられるこのばしょをもうはなれない おねがいきいてわたしのむねにはびくこえを だれもしんじられずまよってばかりいた かがみのぞいているようににているわたしたち これがえいえんならほかになにもいらない