ねえ?きづいていたよ
きみがだれよりもこわれてしまうくらいよわく
いつもきずついていたこと
でもきみがつよがってみせてた
むりにつくったそのえがおさえもいとしくおもえた

あいしてるってことばさえいえずにすなおになれずきずつけてばかりきづかずにずっと

あのときわからなかった
くもらせたそのきみのえがおに
だれよりもそばにいたぼく
わかりあえずにすれちがい

さよならごめんねもうどうかぼくをわすれて
さよならごめんねもうきみのそばにはいれない

ゆめのなかはあんなにあまくてすこしのこるきみのにおいがした

かってだったのはぼくだったよ
きみはいつでもがまんばかりで
なにもいわずにいてくれてた
いまならいえるありがとう

さよならごめんねもうどうかぼくをわすれて
さよならごめんねもうきみのそばにはいれない

さよならありがとうもうぼくをわすれて
さよならありがとうあいしたきみよしあわせに

さよならごめんねもうどうかぼくをわすれて
さよならごめんねきみのそばにはもうはいれない

じゃあ

ああことしもくりかえすきせつ
いつになってもおもいだすのは
きみとのおもいで
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