まぶしさにてをかざしてたあの日のそら すなはまにはおさないぼくら くれるまであきもせずはしゃいでたね きらいだったゆうひとさよならのかねのね いまもみえなくなるまでてをふりつづけたきみをおぼえてるよ いつもさよならのあとはなきだしそうなかおしてぼくをみてた あれからせものびたしきづかないかもしれないけど いまきみにあいたいよ うみべをとおりすぎしずかなおかにきみがまっているきれいなゆうひと いまじゃもうあのかねもなつかしいね そのへんからゆっくりはなしていこうか きみとあのころのことやいままでみてきたいろんなはなしをして ずっとこのながいあいだわすれることのなかったえがおみせてよ きみがもしもあきたりつまらないかおしてたって このままかたりあいたいのに ながいかげはゆっくりとけて さよならだねまたくるから かわらないそのかおはなきだしそうで やがておとずれるあきにきみのまわりにはまっかなはながさいて そしてたくさんのひとがきみにあいにくるからえがおみせて みえなくなるまでずっとぼくにてをふりつづけた あの日のきみをわすれない てをふるきみせにあるいてくよ そしてまたやくそくどおりかたりあかそう