よぞらをたびするむげんのほしのむれは わたしのちいさなそんざいにきづかない ラジオからながれるらぶそんぐがいま たにんごとのようにつめたくひびいてきこえる ひとごみのなかできゅうにおねになる きたいにこたえられずくちびるをかんだ くやしさのなみだがせつなくひかってる そのひかりをみちしるべにしてすすみ ちゃんすはいちどだけじゃないとこころにきざんで ふあんとゆうきがここでおねになる いまはなまえもないへろたたかうことをやめないで くるしみのたねもなみだのじかんで つよさのはなになる かならずone by one ことばがなくてもわかりあえたふたりは あたりまえのやさしさにあまえていたの じぶんのちからであるきはじめたくて あなたのいないじんせいをえらんでみたけど あなたとわたしはいつもおねだった いまはなまえもないストーリーしなりおをこのてでかいて まちがいだらけのぺーじをめくるたび つよくなってゆける かならずone by one あなたのもつこころのあかりをひとつずつともして かがやくひかりがみちびいてくれるから いまはなまえもないへろたたかうことをやめないで いまはなまえもないストーリーしなりおをこのてでかいて まちがいだらけのぺーじをめくるたび つよくなってゆける かならずone by one