おまえをみたときいなずまがかけぬけた
うつろなこころのそら(かんじ:よぞら)に

ふたりはであった-であってしまったんだ
だれにもいえないこいとしても

あおまえをつれてにげたい
ちのはて、せかいのはてへ
どしゃぶりのなかをはしって

なつのあらしよ、ふきあれろ
おれのこころをためすように
かぜがとびらをしめるならこわしてゆくだけ

はげしいあめよ、ふりつづけ
ふたりのあしあとけすように
もらるもおきてもこころはしばれやしないぜ
そうさ

よあけがくるまえはやしをぬけていこう
このてをはなさずにいろ

ぜつぼうしてるたましいがよびあって
みえないでぐちをみつけたんだ

もうどこにもひきかえせない
ならくのそこについても
おまえとなればへいきだぜ

なつのあらしよ、ふきあれろ
うんめいさえもかえるほど
うしなうことはこわくないおまえのほかには

はげしいあめよ、ふりつづけ
かこのなみだもあらうほど
だれにもふたりのあしたはさばけやしないぜ
きっと

repeat

repeat

きっと
きっと
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