ひびくみずのおんひとつびきらり
かれんなしずくいまひとみをとじた

ゆらゆらゆれるみなもがぞっと
いくえにひろがるはもんをうつしだす

とりたちのうたごえにめざめうまれゆく
かたちあるものこわれてゆくことしりながらめぐる

わらってたってなきだしちゃっておしゃべりもできないほど
ぶきようでこわれそうなきみのゆめをみてる

そうふれあうもたしょうのえんと
いつもいってたよねすべてはひつぜんと

かみがみのざわめきにいのりささげゆく
かたちあるものこわれてゆくけどえいえんをねがう

しあわせだってわらってたってきみはなみだするのでしょう
かなしみもよろこびもすべてをゆるしても
さよならだったいわなくなってうすくれないのかぜのなかで
きみをさがしつづけてる

ねえきっとあのころぼくらはゆめをみれた
もういちどでかけようあのほしへいま

しあわせだってわらってたってきみはなみだするのでしょう
かなしみもよろこびもすべてをゆるしても
さよならだったいわなくなってくりかえすりんぶのなか
きっとめぐりあるうんめい
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