てがとどきそうめのまえでわらうきみ ふれられそうなきょりにいても つよがってまたとじこめてしまうけど こころこぼれそうなおもいはもうみないふり なみだでにじんだくもりぞらでも もっとたかいばしょにはまぶしいそらひろがる かわるあいず たかくそのてかかげゆこう おびえてたきのうから てばなしたはずのみらいへ つれだして きみときみのなかにつよくひかるもの きづいたから いままっすぐみつめて きみといっしょにふみだしていく つかめそうなゆめをひとつころがし ほうずえまどのそとをみていた めがあうたびうまくいえない だからえがおこぼれそうなおもいをそっとつたえてよ たしかめあうのはよわいせいじゃない もっとつよくむすびあうそのこころをおしえて かわるあいず かそくしていくあしもきみと おいかぜをつかむから てばなしたはずのみらいへ もういちど きみがくれたつよさむねにだきしめて いつのひかきっと だれかのきどうをてらしだすため かがやきたい まぶしいひかりがせなかをおすようにひろがる たかくそのてかかげゆこう おびえてたきのうから てばなしたはずのみらいへ つれだして きみときみのなかにつよくひかるもの きづいたから そのてつないでゆこう ときがくればいつかかわる なんてもいわないよ てばなしたはずのみらいへ もういちど かそくしていくかぜにも めをとじないそらさないように まっすぐみつめて きみといっしょにふみだしていく