ゆびのつきまぬきて こぼれおちたものは くだけたかなしみの かけら りょうてでうけとめて それでもおちたものは はかないよろこびの ためいき こころがいたんでも さむいよるはいつかおわる わすれないよあたらしいあさが ひかりあふれぼくをまつ きみのためにながしたなみだのあつさが ぼくをたえてきたんだ たいようにむかって いのってきたものは かぐいりあるいのちの うつくしさ あらしがふきあられて かぜはそらをあおくかえる わすれないよささやかなへやで とおくにみていたゆめを きみのためにさけんだじかんのながさが ぼくをつよくした わすれないであたらしいあさが ひかりあふれきみをまつ ぼくのためにせかいのかたすみ ないいてるきみはひとりじゃないから ららららららららららららら