よぞらきりさいてはしるひかりのはせんから すべりおちたうんめいのまりおねっと はるかむかしにえがいたあすへつづくちずを きみにみちびかれたゆびがたどる ほつれないようにさからえないようにきつくむすばれたいと ながいよるをこえたらきっとかなしみのないはれたひのあさ たとえいまはわらえなくてもあめのおとがきずをあらいながしてくれるよ わたしにんぎょうみたい ねえ、ほつれないようにつながれてる こんなけがされたいばしょゆがんだただしさ やまないそらのこきゅうのみこまれそう きりさきはてんにのびてくらがりをてらす ほしのかけらとかけらぶつかりあった あらがいつづけてつみかさねたいたみのかずだけすすんでいる いつかよるがおわりますようにたとえいまはわらえなくても ふかいやみをぬけたらきっとたどりつけるなにもかもがすぎさったみらい わたしにんぎょうみたい ただ、つながれていきをしてる どこまでもとんでいけないかがやきは ほしたちがはなつやぶれためっせーじ くさりのようにほどけないいときれてゼロにもどれますように ながいよるをこえたらきっとかなしみのないはれたひのあさ たとえいまはわらえなくてもあめのおとがきずをあらいながしてくれるよ わたしにんぎょうみたい ねえ、ほつれないようにつながれてる