あの日きみのいるみらいがひとつきえた
ゆきどけにさくはながすこしゆれた

からだをとおりすぎるぬるいかぜが
はるのはじまりをそっとつげる
あのころのぼくらはただむじゃきに
きのうとあしたをつなぎあわせた

あのかくをまがったさきに
わらってるきみがいるきがして

どんなかたちでもはたにいれられたのなら
きっとそれだけでよかった
あの日きみのいるみらいがひとつきえた
ゆきどけにさくはながすこしゆれた

すべてのできごとにおわりがあって
いつもとかわらないさよならだった

だれよりもやさしいひとで
だれよりはかなくつよいひとだった

ねむるよこがおもまえをあるくすがたも
ずっとあきもせずみてきた
いつかおたがいのときをかさねられたら
またね、といってわらいあえたらいいな

きみがすきだったはながことしもさいた
まちをうすべににそめてく
いつかおたがいのときをかさねられたら
またね、といってわらいあえたらいいな
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK