そうりい なんてさ言えないよいまさら うるさいなわかってるよしつこいなもう はいはい、もういい その目がきらいだよ ベイビーじゃないんだからいいでしょ じゃ、バイバイ やる気なくしちゃう さんきゅうそうだね だいじなことだってさ わかってても言えないんだよ 申し訳ないけれども おとなへの通り道なんでしょ?ね しんぱいなんていやいや別にいらないから けっきょくいったい何が言いたいわけ いい加減にもうそろそろ私しゃべってもいい しばらく家には帰りません やつあたりなんてしたくない こころとからだがばらばらだ きょうもくだらない いいあいにひへいして なみだぶらんここいでいる できることならわらいながら きょうのできごとはなしたい だけどおくちにチャックして No wei 勝手に善悪決めないでよ 真実見抜いてそれ言ってんの ハングアウト よなかしてみたいけど まぶたの奥に泣いてる顔そっと よぎっちゃったよ どうしてすぐ イライラしちゃうんだろう いつからかこんなふうになったのかなんて 考えても意味がないくらいにさ 閉めたドアが大きな音を立てて お互いの水がほら深くなった 見えない亀裂が私たちを裂いて 戻れなくなったらどうしよう やつあたりなんてしたくない きょうもこころとからだばらばら 言いたいこと言えない 向き合おうとしないで なみだベンチと私 どうしたら素直になれるのか 足りないものはひとつ 子供のような勇気だけ 春夏秋と冬を越えていくたびに わからなかったことに気づけるようになる 答えならいつだってずっと知ってた でもこうして時だけが過ぎていく 言える!?言えない えがおのれんしゅうさん、に、いち よっしゃこの感じで伝えよう 少しずつ変わるきっかけがあったことを 明確にしてるでしょ 必殺スマイルを見せてやる もうこれは二度と言わないかも 子供の時も今の私も愛してくれてありがとうね