あわせたかがみにうつるかげ
またべつのかがみをかかえてほほえむ

(げんえい それはやさしい
ほうよう ねむりにおちる)

ゆめのなかでひかるPERUSONA
まいおどりてまねきする
ふかくしげるかがみのもりで
いざなうこえにみちびかれて

こだまのようにはびくこえ
しだいにおおきくむすうにふえてゆく

(えいえん それははかない
げんそう ひとみをとじる)

ゆめのなかでわらうPERUSONA
なみだをかくすように
そびえたつかがみのもりは
おとをたててこわれてゆく

ひとつまたひとつわれて
そのさきにのこるかおはどれ

みだれちるむすうのPERUSONA
おそれときたいをつむぎ
ほろびゆくかがみのもりに
ときはなつほんとうのこえよ

おもいよ
ゆめよ
ひびけ
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