にしびをまえにたちあがるじゆうひがしにのびるこどくというかげ
きおぬくとかなしみがあふれだす
むじかくにひとをきずつけたころのことをつぐなえぬままで

てのひらとひざをすりむいてないたかえりみちがうかんできえる
ほうかごのろうかですきなことすれちがったときのきらめきがかすむ

なみだをおとすとあしもとからにじがかかるようならくえんにたどりつく
たどりついたとたん(KEETAI)の(ARAAMU)がぼくをげんじつによびもどす

ときとしてひとはきずついたぶんきずつけようとするもの
ときとしてひとはあいしたぶんあいされようとするもの
つぎからつぎへとげんじつはただ
りそうをおいこしてみらいへとすすんでいく

ひどくさびしいかえりみちひとこいしさをつれてあるきつづける
みちのあちこちにちらかるちいさないいわけに
つまさきをぶつけながらあるく
Never too lateおそすぎることはない
そのことばをしんじてみようかむずかしくかんがえず
りくつのそとがわにやるべきことがあるやりのこしたことがあるんだ

ぼくのいままでのじんせいはけしてすばらしいものでわなかった
せめてきょうからはひかりをうたおういまならまだまにあうはず
きれいであざやかなひかりじゃなくてもなげだすよりはいい
さあやみをくぐりぬけて

No rain, no rainbowてをそらにかざせ
はれわたるそらにいのりをかなでるように
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