らっかするしずくたいせつなものはうしなってからきずく ごたくやへりくつをひきずりふりかざすおろかなじゆう いつのまにいきどまりこどくまみれのすえにいきずまり けっきょくひとりよがりなもうそうばかりがはれあがる だいじなひとのかなしみさえもぬぐえずにただじぶんのためだけに ひかりをあつめようとした いつからかぼくのそらはせまくなってしまった あしたにはたいようものぼってくれないかもしれない ふたしかなものまでてにいれてしまった ほしのみにくいよる たびさきのそらはやさしくなまえもしらないはなたちはただほこらしく にじはのをまたぎみずうみはしんじつをうつすかがみ しきはめぐるゆきどけをへてはるをつれてくる つぼみははなへとつづくはなはかじつへとえいえんの(ループ ぼくのこころをやさしくさせるすべてのひかりすべてのしきさいに おおくをまなびました くもはいそいだりせずゆっくりとおだやかに かたちをかえてゆくながれにみをまかせて がようしのそとがわにはみだすくらいじゆうな ゆめをえがいてみよう キラキラ)とゆきのひとひらまいおりてぼくのてのひら きゅうきょくのいのりはなるべくしてかたち、じょうたい、いろになる しろくとうめいなせかいそれはwinter's delight みえがくれするみらいどこまでいってもそうじぶんしだい ぼくのこころをさびしくさせたすべてのわかれすべてのかなしみが きぼうへとつづきますように はしりだしたひかりをさえぎるものなどない どしゃぶりのあめだってつらぬいてゆけるはず ついおくのとびらをあけるかぎなんて もうすててしまおう ひらけてくぼくのそらにあすもたいようはのぼる じぶんのためだけにかなでるひびがおわる きぼうにむねはおどりしんこきゅうをする ほしのきれいなよる