ふりかえりもせずあるきだすあなたと たちどまるわたしおもいはすれちがう けれどたびのつづきはけしてひとりではゆけない きずなをかさねてひらくとびらをこえ かなであうたびにすこしずつちかくなれる たいせつなひとにかけがえのないあなたに かたくむすんだてときにはあらがうけれど つたえるきもちにかざりはなにもいらない さみしげなせなかまよいにふるえてた にぎりしめたてにおもいをにじませて けれどしんじてつづけてやさしさをつよさにかえて ひとりじゃないよといますぐつたえたい かさねあうたびになぬくもりはつたわるもの たいせつなひとにかけがえのないあなたに かわしあうことばときにはつめたいけれど いつわりをすてていつまでもそばにいたい かなであうたびにすこしずつちかくなれる たいせつなひとにかけがえのないあなたに かわしあうことばときにはつめたいけれど いつわりをすてていつまでもそばにいたい