RUBII あかいつきがさばくをよこぎる そらいろのやねがならんだまちかど ひすいのうみ えいえんにおもえるながさ たびしてみたものは かなしみのはて そらみあげるひとのめのダイヤ ひとりねむるこには ひかりのもうふを はなれているこいびとには てがみを つきかげのなかにあつめたほうせき こおるようないしのまちでは とりがめをさます ひかりをもとめるひとにはみな ふらせましょう あのへいやを このとおりを いくひとに まほうのくもまにまだひそむひよ