れんさのみずとまじわるいしきはたいこのねむりまでもよみがえらせる
"LATIMERIA MENADOENSIS\"

ひかりのささぬやみぞこでなにをおもう?おもいくちぶりで
"ありきゆえに、われここにあり\"

GENOMEにしるされたしんぴのられつ
とおくはなれたどうほうとわかちあうよろこび

ときにしてよきもせぬまにていへんていせつさえもくつがえされる
"そなたらはしりよしもない\"

まだみぬいせかいのもんをたたけば
われいざなわん しんかいのひきょうへと

ひるもなくよるもなくここちよいせいじゃくだけ
ぜんもなくあくもなくつくられたときのままに

しかとみおむにしてゆうなるいのちを
なにがどうみえよう もうもくなまなこで

つぎのよにあらたなるせいをのこさねばならぬ
みとどけてはくれぬか くりかえされることわりを
ねがわくばわれのしがせつりにじゅんじるように
ひとしれずただよってときがすぎるのをただまつ

すべてのみちはすぐそばに
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