きんいろのこうていほうかごはいつもそこにあったね
ゆめとよぶにはまだすべてがまぶしくてまえがみえずに

あのころむねにうまれたつよいおもいから
きょうのじぶんがはじまってる

はしるきみのよこがおまばたきもせず
がんばるすがたにあこがれていたよ
あわせかがみのゆうきをみては
まけそうなじぶんふるいたたせ
しんじるちからもらったね

かぜのねがかわってすこしおとなびたふくをえらんだ
せかいはいつからかわたしをためすようになっていたんだ

きみもいまごろおなじようにふあんでいる
かわらないめでたちむかってる

もっととおくへと、さあじぶんをつれて
まことのやくそくうらぎりたくない
いきをきらしたあのころのまま
かんたんにやめたりしないよ
きみもそうだっておもうから

ゆめのりんかくそのさきにあるよろこびは
きょうのじぶんがえらんでいくみらいをつくるもの

はしるきみのよこがおまばたきもせず
がんばるすがたにあこがれていたよ
あわせかがみのゆうきをみては
まけそうなじぶんふるいたたせ
しんじるちからもらったね
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