つめたいかぜが あたたかくなる とりたちの はばたきがきこえた うちゅうのしんり いれちがうみち ぼくをしばるものはない きょうかいせんの みえない ひろいひろいせかいがまだ あたらしいだいちで ぼくらをまつ みぎのはねにたいよう ひだりのはねにつきを とべるきがした そらへつなぐKONPASU そらをかけるそうよく にじいろにながれるはしをこえて Ah たかくたかくのぼった はるかなるものがたり やくそくのちへ そのだいちへ しろいはねがそらをまう つめたいあめが あたたかくなる このきせつがせなかをおすから うちゅうをめぐる ひかりがまわる ぼくをつつむものばかり さしだすみちのさきに ひろいひろいせかいがある ちからつよくはじめてをかんじた みぎのはねにたいよう ひだりのはねにつきを ながめてすすめ そらにゆめをみるんだ そらに なみだもすてた あらしがきてもながされはしない Ah あざやかな いろのうみ こうこうとかがやいて やくそくのちへ そのだいちへ やくそくのちへ そのだいちへ たいようがしずめば つきがのぼってくる あたらしいときのながれが またはじまってゆく いまここにいろこと ぼくたちが つくりだす それぞれのたびだち そらにゆめをみるんだ そらに なみだもすてた あらしがきてもながされはしない Ah あざやかな いろのうみ こうこうとかがやいて やくそくのちへ それぞれのちへ そらへつなぐKONPASU そらをかけるそうよく にじいろにながれるはしをこえて Ah たかくたかくのぼった はるかなるものがたり やくそくのちへ そのだいちへ しろいはねがそらをまう