さいしょのきおくあいをしってうしなったあの日 よみがえるのはただむりょくさをしったぼく うまれたままならばうまれるまますべて うけいれともにいきられるのに へんかをもとめてはなみだするばかりで なさけないほどもろい このてにあるみえないつるぎをかざしてみせよう だれよりもぼくじしんにむけ あらゆるしょうげきにたえるつよさを かくせいのヴェールをぬいで さいごのきおくにどとつづきをしるすひはなく けいぞくされたひびは「れきし」になっていくだろう うまれたままならばうまれたそのときの じゅんけつさだけおぼえるけれど へんかをしるほどによりふかくねむった きせきをてにしたくて このてにあるみえないつるぎにちからをこめよう だれよりもぼくじしんのため あらゆるけつまつにいどむつよさをかんじたら かくせいのヴェールかぜをさらう うちのめされてつよくなるのならこのもろさもけしてわるくない だれよりもつよくなるためにそれでもいい だれにもわからないけついのためでも だれもがそのてのつるぎをかざしてはかくせいするときまで このてにあるみえないつるぎがぼくじしんをつよくしてる いつの日にか あらゆるしょうげきにたえるつよさを かくせいのヴェールかぜがさらった