わたしのとなりでねむるきみが なんだかいとしくてずっとみつめてる たいせつなきみがめのまえから きえてしまったらなんてふと思ったんだ どうしてもつらいといちばんたいせつなこと わすれてしまうけどたちどまったりしないで すぐそばにあってわたしをつつむ それがめにはみえないたいせつなもの かべによりかかりためいきつく とおいとおいそらをずっとみつめてる なぜひとはきずつけあうのだろう ひとはよわいからわたしはよわいから みんながよりそっておつないでいけたなら かなしいかこさえもすこしはきえるのかな きみのそのえがおとてもすきだから あしたもあすあともしあわせつづくように よるがくるとむねがいっぱいになるの つらいこともぜんぶゆめのようにきえてしまえばいいのに きみのところへととどくように こころをこめていまうたうたってるの すぐそばにあってわたしをつつむ それがめにはみえないたいせつなもの あしたもあすあともしあわせつづくように