まちかどのかぜ すいこみ
きみのこと おもった
なまえさえわすれていた
あのころはふたり -g‰H(あげは)を
ただおいかけながら あそんでただけ

きのうみた ゆめのなか
きみがね ひっしにさけんでた
くちびるがうごくたび
わたしのそう こころもうごいた

いそいで、いそいで、そのばしょに
とんでいきたいとおもう
しらない、しらない、そこはどこ
ひとみには なみだが

すべりおちていった
なにがそうさせてる
だきしめてあげたい

ちっぽけな なやみごとで
まいにちが ながれた
1(いち)びょうさき おもうだけで
このむねは なぜか いきさえも
できないくらいくるしくなってた

ふるえるくらいになつかしく
はなしかけてた そのこえ
めざめたわたしが ここにいる
こころにはときめき

ほほをつたっていた KIRAKIRAかがやいて
あおいそらがみえた

みちくさしてこうよ
きみのこえがしたよ
あおいそらのしたで
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